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結婚内祝いはキチンとお礼状を添えて。

内祝いには相手に気持ちを込めてお礼状を添えると喜ばれます。結婚祝いの慣習としてお返しするだけでなく、あなたらしい一言を伝えてみては?これからもお世話になる相手だからこそ、気持ちのこもったお返しをして喜んでもらいたいですよね。結婚祝いのお返しにぴったりなお礼状の例文を集めました。ぜひ、参考にしてください。

結婚祝いのお礼状って必要?

出典:http://pixabay.com/ja

結婚祝いをいただいたら、感謝の気持ちを込めて内祝いを贈りますよね。 内祝いを贈るときにお礼状を添えるか添えないか、疑問に思っている人はいませんか? お礼状は、結婚祝いをいただいた人へのあなたからの率直な感謝の気持ちが伝えられるお手紙です。 新生活の抱負や、新婚生活の幸せな様子を伝えるいい機会でもあるので、ぜひお礼状をしたためましょう!

どんなお礼状が喜ばれるの?

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ふだんメールやSNSで文章を書いているので、あらたまって手紙を書くとなると何を書けばいいかわからないという人もいますよね。 そんな人のために、結婚祝いのお礼状に入れたい大まかなカテゴリーをご紹介します。 大まかには以下の流れで考えていくといいでしょう。 ・結婚祝いへのお礼の言葉 ・いただいた品物への感想 ・品物をいただいた場合は、新生活で活用している様子 ・今後のおつきあいをお願いする挨拶 ・新郎新婦の名前(旧姓も添えます) ・新居の住所・連絡先

お礼で始まり挨拶で終わる

●Step1 まずは結婚祝いをいただいたお礼の言葉を最初に書きましょう。 例:「温かなお心遣いをいただきましたこと、心よりお礼申し上げます」   「この度は 私どもの結婚に際しまして結構なお祝いを賜り    誠にありがとうございました」など。 最後にも、重ねてお礼の言葉をのせると丁寧な文章になります。

メインの内容は結婚祝いの感想

●Step2 結婚祝いへのお礼状ですので、いただいた品物への感謝の言葉や感想を入れると喜ばれます。 ものであれば毎日愛用していることや使い勝手がいいこと、そして食品系であればおいしくいただいたことに触れましょう。 例:「頂戴いたしましたコーヒーメーカーにて、    おかげさまで毎朝おいしいコーヒーをいただいております」   「素敵なマグカップに夫婦二人で喜んでおります」

相手によっては新生活の様子も伝えましょう

●Step3 お礼状を贈る相手によっては、新婚夫婦の新生活が順調に行っているのか気になっている人もいますよね。 例えば両親や祖父母、共通の友人や仲人をしてくれた上司などには、新生活の抱負を入れるといいでしょう。 例:「新居もようやく片付き 二人で助け合いながら日々の生活が始められました」   「新しい生活に2人で希望を抱いております。    ふたり力を合わせて明るい家庭を築きたく存じます」

最後にはお礼を重ねて〆の言葉に

●Step4 最後には、今後の付き合いお願いする文面を入れましょう。 例:「今後ともどうぞ宜しくお願い致します」   「今後ともどうぞご指導のほどよろしくお願い申し上げます」

新住所や旧姓も忘れずに!

●Step5 新住所を書いていつでも遊びに来てほしいと触れておくと、結婚祝いを贈った相手もほんわかした気持ちになるでしょう。 また、忘れがちなのが旧姓です。 特に女性は苗字が変わることが多く、下の名前だけではだれかわからないということもあるかもしれないので、必ず記入しておきましょう。

結婚内祝いに喜ばれるお礼状の書き方

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それでは、贈る相手別に結婚祝いをへのお礼状に例文をご紹介します。 分の始めに入れる時候の挨拶は、春夏秋冬に合わせてかき分けてみてください。 これらの例文を参考にしながら、あなたらしいお礼状を書いてみてくださいね!

一般的なお礼状:結婚式に出席いただいた場合①

親戚や会社の同僚など、一般的な相手へのお礼状に使える例文です。 「拝啓」や「敬具」などはあってもなくてもいいでしょう。 紅葉が美しい季節となりましたが いかがお過ごしでしょうか。 先日は お忙しい中 私どもの結婚式にご出席いただきまして ありがとうございました。 おかげさまで結婚式を無事におえることができ 晴れて夫婦となることができました。 これからも お二人には結婚生活の先輩として 温かいご指導をいただければ幸いです。 季節の変わり目ですので どうぞご自愛くださいませ

一般的なお礼状:結婚式に出席いただいた場合②

謹啓 晩秋の候 〇〇様におかれましてはご清祥のこととお喜び申し上げます 先日はご多忙のところ 私どもの結婚披露宴にご出席いただき 誠にありがとうございました また 過分のお祝いを賜り 心よりお礼申し上げます これからふたりで力を合わせて笑顔の絶えない家庭を築いていきたいと思っています 何かと至らない私どもですが 今後ともお力添えのほどお願い申し上げます 本来ならば お伺いするべきところではございますが まずは略儀ながら書中にて失礼いたします

一般的なお礼状:結婚祝いをいただいた場合①

結婚祝いに何か品物をいただいた時のお礼状です。 品物に対する好意的な感想を必ず入れましょう! 桜のつぼみがほころぶ季節となりました ◯◯様におかれましてはお健やかにお過ごしの事とお慶び申し上げます この度はふたりの結婚に際し 心のこもったお祝いの品をいただき 誠にありがとうございました とても素敵な◯◯で 本当に嬉しく思っております 新婚生活で早速使わせていただきます 新居に落ち着いて◯週間 ようやく毎日の生活にも慣れ始めたところです お近くへお越しの際は ぜひお立ち寄りください 今後は二人で力を合わせて 幸せな家庭を築いていく所存です どうか温かくご指導くださいますようお願い申し上げます

一般的なお礼状:結婚祝いをいただいた場合②

拝啓 秋晴れの心地よい季節となりました ○○様にはお変わりなくお過ごしのご様子 何よりと存じます この度はこころのこもったお祝いをいただき誠にありがとうございます いただいた〇〇のおかげで新生活を順調にスタートさせることができました。 お礼のしるしに 心ばかりの品をお贈りさせていただきます ご笑納いただければ幸いです 下記住所に新居を構えましたので お近くへお越しの際は ぜひお立ち寄りください 今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます

目上の人へのお礼状:結婚式に出席いただいた場合①

目上の人へのお礼状は、少し堅い文面になってもていねいな言葉遣いを心がけましょう。 「拝啓」よりも敬意の高い「謹啓」で初めて、「敬白」または「謹言」で文を結びましょう。 謹啓 初夏の候 ◯◯様におかれましては ご清祥のこととお慶び申し上げます 先日はご多忙のところ 私どもの結婚式にご出席くださいまして誠にありがとうございました また 過分なお祝いと温かい激励のお言葉を頂戴し心より御礼申し上げます 今後は (お相手のお名前)様ご夫婦を目標に二人で力を合わせ温かな家庭を築いていく所存です 何分にも未熟な二人ではございますが今後ともご指導ご鞭撻を賜りますよう よろしくお願い申し上げます 謹言

目上の人へのお礼状:結婚式に出席いただいた場合②

拝啓 ○○の候 ○○様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます 先日はご多忙のところ 私どもの結婚披露宴にご出席いただき、誠にありがとうございました また過分なお祝辞とお祝いをいただきまして あつくお礼申し上げます ささやかながら 内祝いのしるしに心ばかりの品をお贈りしますのでお納めください 新居もようやく片付きましたので 近くにお越しの節は ぜひお立ち寄りください 何かと至らない私どもですが こんごともお力添えのほどお願い申し上げます

目上の人へのお礼状:結婚祝いをいただいた場合①

目上の人から結婚祝いに何か品物をいただいた場合は、それに対する感謝の言葉とともに品物への感想を添えましょう。 謹啓 厳寒の候 皆様におかれましてはお健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます この度は私どもの結婚に際しまして お祝いの品を賜り 誠にありがとうございました いただいた○○は 夫婦で愛用させていただいております これからは二人で力を合わせて 穏やかで温かい家庭を築いていく所存です 今後とも末永くご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます 略儀ながら書中にて失礼致します 敬白

目上の人へのお礼状:結婚祝いをいただいた場合②

この度はふたりの結婚に際しましてご丁寧なお祝いを賜り 誠にありがとうございました  お心遣いを心より感謝申し上げます いただいた〇〇のおかげで 快適な新生活をスタートさせることができました 内祝いのしるしまでに 心ばかりの品ををお贈りします ご笑納いただければ幸いです なにぶん未熟な二人ではございますが 力を合わせて温かな家庭を築いていく所存です 今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます 末筆ながら、皆様のご健康とご繁栄を心よりお祈り申し上げます。

友人へのお礼状:結婚式に出席いただいた場合①

親しい友人への結婚祝いに対するお礼状は、あまりかしこまらずくだけた言葉遣いでも構わないでしょう。 普段の会話のやり取りと同じような文面の方が親近感があって喜ばれます。 そのため、こちらも「拝啓」や「敬具」などは入れなくてもいいでしょう。 〇〇へ この前は忙しい中 結婚式に来てくれてどうもありがとう! また 新居にも気軽に遊びに来てね! 夫婦二人で待ってます 今後ともよろしくね

友人へのお礼状:結婚式に出席いただいた場合②

〇〇へ この前は私たちの結婚式に来てくれてありがとう! 〇〇に祝ってもらえて本当に嬉しかったです まだまだ歩き始めたばかりの夫婦だけど ふたりで協力して明るい家庭を作っていこうと思ってます 近くに来たときは ぜひ新居に遊びに来てね まってます! これからもよろしくね

友人へのお礼状:結婚祝いをいただいた場合①

結婚祝いに何か品物をもらった場合は、必ずそれに対する感想を入れましょう。 夫婦で気に入って使っていることや、おかげで新生活が便利になったなどと入れるといいでしょう。 結婚のお祝いありがとう とても素敵な◯◯で 夫婦でとても感激しています 感謝の気持ちを込めて 内祝いに△△を贈りします 気に入ってもらえるとうれしいです また近くに来たらぜひ新居にも遊びに来てくださいね まずはお礼まで

友人へのお礼状:結婚祝いをいただいた場合②

この前は素敵な結婚祝いをありがとう 本当に嬉しかったです! 〇〇のセンスが光るカップで 毎朝二人でおいしいコーヒーを飲んでいます! ささやかですがお礼の品を贈ります 喜んでもらえたら嬉しいです まだ新しい生活には慣れないけど 二人で力を合わせてがんばります! これからもどうぞよろしくお願いします

結婚祝いのお礼状を送れないときは?

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結婚祝いへの内祝いは一般的には1カ月以内に贈るのがマナーですが、中にはその期間中に送れないということもありますよね。 例えば体調がすぐれなかったり、引っ越しや出産や家族の用事で結婚後しばらくバタバタするということもあります。 その場合は、まずは電話で直接結婚祝いへの感謝の気持ちを伝えましょう。 大事なのはお礼状を出すことではなく、結婚祝いへの感謝の思いを伝えることです! 諸事情ですぐに内祝いを贈ることができないが、とても感謝していると伝えましょう!

結婚祝いには、お世話になった方へのお礼状を忘れずに

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結婚祝いの内祝いに添えるお礼状についてご紹介しましたが、なんとなくイメージが付いたでしょうか? お礼状は感謝の思いを伝えることが大切なので、結婚祝いを贈って下さった相手が読んでいてうれしくなるような文面を心がけましょう! 結婚後初めての正式なお手紙になるお礼状なので、しっかり感謝の思いを伝えましょう! 最後までお読みくださりありがとうございました!

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