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【必見】結婚祝いをベストタイミングで贈る18のケース

結婚祝いを贈るとき、タイミングが気になりますよね。早過ぎたり遅過ぎたりして、せっかくのお祝いメッセージが台無しになっては困ります。本記事では、結婚祝いをベストタイミングで贈るため、押さえておきたいポイントを解説。様々なケースに合わせ、通例やマナーに沿って紹介します。

結婚祝いを贈るベストタイミングは?

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結婚祝いを贈るのは、結婚の報告を受けてから1ヶ月以内が一般的です。 新郎新婦が式を挙げるのであれば、挙式の1週間前までに贈るのもマナー。 ただ、結婚のシチュエーションや新郎新婦との関係、結婚祝いを渡す方法によってもベストタイミングが異なります。 せっかく結婚祝いを贈るなら、通例やマナーに沿って、より最適なタイミングを知りたいですよね。 本記事では、結婚祝いを贈るタイミングを、状況別・関係別・方法別に分け、ケースごとに渡し方ポイントも含めて解説します。 最後まで読んで頂ければ、きっと自信を持って贈れるタイミングが見つかりますよ!

【状況別】結婚祝いを贈るタイミング10のケース

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結婚祝いを贈るベストタイミングは、結婚のシチュエーションによっても異なります。 ここでは、細かなケースを挙げながら、マナーや贈り方のポイントも合せて解説します。

結婚式に招待され出席する場合

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★結婚祝いを贈るタイミング★ 結婚の報告を受けた後、結婚式の1~2ヶ月前から1週間前までの間です。 ★マナーのポイント★ 基本的にはご祝儀のみでよく、別でプレゼントを渡す場合は当日を避けましょう。 ★贈り方のポイント★ ご祝儀として受付に渡します。

結婚式に招待され出席しない場合

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★結婚祝いを贈るタイミング★ 結婚の報告を受けた後、結婚式の1~2ヶ月前から1週間前までの間です。 ★マナーのポイント★ 基本的には、直接会って手渡ししましょう。 ★贈り方のポイント★ 会えない事情がある場合、ご祝儀なら現金書留で、プレゼントなら郵送などで贈りましょう。

結婚式に招待されていない場合

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★結婚祝いを贈るタイミング★ 結婚式後1月以内です。 ★マナーのポイント★ 基本的には、直接会って手渡ししましょう。 ★贈り方のポイント★ 新婚旅行から戻る日を確認しておき、ご祝儀なら現金書留で、プレゼントなら郵送などで贈りましょう。

結婚式と入籍日が違う場合

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★結婚祝いを贈るタイミング★ 入籍が結婚式より先なら、入籍後から結婚式の1週間前です。 入籍が結婚式の後なら、結婚式の1~2ヶ月前から1週間前までの間です。 ★マナーのポイント★ 結婚式に出席する場合は当日のご祝儀だけでよく、別でプレゼントを渡すなら結婚式までに贈りましょう。 ★贈り方のポイント★ 結婚式に出席する予定でプレゼントも贈る場合、入籍から結婚式までの期間が長いなら、入籍後の早いタイミングで先にプレゼントを贈ります。 基本的には手渡しで、手渡しできない場合は、ご祝儀なら現金書留で、プレゼントなら郵送などで贈りましょう。

入籍のみで結婚式がない場合

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★結婚祝いを贈るタイミング★ 結婚の報告後もしくは入籍後1ヶ月以内です。 ★マナーのポイント★ 基本的には、直接会って手渡ししましょう。 ★贈り方のポイント★ 手渡しが不可能な場合、ご祝儀なら現金書留で、プレゼントなら郵送などで贈りましょう。

結婚式に間に合わなかった場合

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★結婚祝いを贈るタイミング★ できるだけ早く、遅くとも結婚式後の1ヶ月以内に贈ります。 ★マナーのポイント★ 引っ越しや新婚旅行で不在の場合があるため、手渡しでも郵送などでも、確実に届けられるよう住所や予定を確認しておきましょう。 ★贈り方のポイント★ 基本的には手渡しをし、どうしても送る場合は、ご祝儀なら現金書留で、プレゼントなら宅配などで送りましょう。

結婚の事後報告をもらった場合

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★結婚祝いを贈るタイミング★ 結婚の報告を受けた後、早めに贈ります。 ★マナーのポイント★ お祝いのメッセージ以外に、報告してくれたことへのお礼を添えましょう。 ★贈り方のポイント★ 手渡しが丁寧ですが無理な場合は、ご祝儀なら現金書留で、プレゼントなら郵送などで贈りましょう。

入籍前に新居に招かれた場合

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★結婚祝いを贈るタイミング★ 結婚式に出席する場合は、式の当日にご祝儀を用意し、新居を訪れる際に引っ越し祝いの形でプレゼントを持参しましょう。 ★マナーのポイント★ 結婚式に出席しない場合は下記の2通りです。 まず、結婚祝いと引っ越し祝いを合わせた形で現金やご祝儀を用意し、訪問の際に渡します。 もしくは、訪問の際は引越し祝いだけを渡し、結婚式後に結婚祝いを贈ります。 ★贈り方のポイント★ 結婚式後に郵送などで贈る場合は新婚旅行から戻るタイミングで、ご祝儀なら現金書留で、プレゼントなら郵送などで届けましょう。

授かり婚の報告を受けた場合

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★結婚祝いを贈るタイミング★ 報告を受けた後、基本的には結婚式の1~2ヶ月前から1週間前までの間です。 結婚式が未定であれば、報告後もしくは入籍後1ヶ月以内がよいです。 ★マナーのポイント★ まだ出産していない場合、出産祝いは必ず出産後の報告を受けてから贈りましょう。 ★贈り方のポイント★ 入籍が済んでいて出産もしている場合、結婚式が未定なら結婚祝いと出産祝いを一緒に贈ります。 できるだけ手渡しを心がけ、手渡しできない場合は、ご祝儀なら現金書留で、プレゼントなら郵送などで贈りましょう。

再婚の報告を受けた場合

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★結婚祝いを贈るタイミング★ 結婚の報告を受けた後、結婚式の1~2ヶ月前から1週間前までの間です。 結婚式を挙げないのであれば、報告後もしくは入籍後1ヶ月以内に贈ります。 ★マナーのポイント★ 先方に気を遣わせないよう複数で合わせてご祝儀を贈ったり、食事券やカタログギフトなど自分たちで選べるプレゼントを贈ったりなど配慮しましょう。 ★贈り方のポイント★ 原則は手渡しで、どうしても手渡しできない場合は、ご祝儀なら現金書留で、プレゼントなら郵送などで贈りましょう。

【関係別】結婚祝いを贈るタイミング6つのケース

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結婚祝いを贈るベストタイミングは、新郎新婦との関係よっても変わります。 ここでは、実際のケースを挙げながら、マナーや贈り方も含めて解説します。

子供に贈る場合

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★結婚祝いを贈るタイミング★ 結婚準備金として贈るなら、報告を受けてから式前の早めがよいです。 生活支援金として贈るなら、結婚式後1ヶ月以内に贈ります。 ★マナーのポイント★ 一方的に名目やタイミングを決めると、モメごとになる可能性があるため、新郎新婦側と話し合ってから贈るのがよいでしょう。 ★贈り方のポイント★ 手渡しするか、口座に入金するか、結婚式場や新居を仲介した不動産会社などに振り込みするか、相談した上で贈るのが望ましいです。

兄弟に贈る場合

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★結婚祝いを贈るタイミング★ 結婚の報告を受けた後、結婚式の1~2ヶ月前から1週間前までの間です。 ★マナーのポイント★ 原則として、手渡しで吉日とされる大安か先勝の午前中に贈ります。 結婚式当日は、招待客ではないため受付に預けないよう注意してください。 当日にしか渡せない場合は、当日になったことを一言お詫びし、両家顔合わせの前に渡します。 誰に預ければいいか確認しておくのも大切です。 ★贈り方のポイント★ 手渡しできない場合は、現金をご祝儀袋に入れて現金書留で贈りましょう。 親族でも、メッセージを添えると喜ばれます。

友人や会社の同僚に贈る場合

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★結婚祝いを贈るタイミング★ 結婚の報告を受けた後、結婚式の1~2ヶ月前から1週間前までの間です。 ★マナーのポイント★ 本人以外の誰かから間接的に結婚の予定を聞いた場合は控えましょう。 あくまでも、本人から報告を受けた場合のみ、結婚祝いを贈ります。 ★贈り方のポイント★ 結婚式に出席する場合はご祝儀だけ渡すのが一般的ですが、プレゼントも贈るなら結婚式までに届けましょう。 プレゼントにはのし紙をして、メッセージカードも添えて送ります。

会社から贈る場合

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★結婚祝いを贈るタイミング★ 結婚の報告を受けた後、結婚式の1~2ヶ月前から1週間前までの間です。 ★マナーのポイント★ 昼休憩の際や退勤直後など、就業時間以外に渡します。 同期など数名だけで贈る場合は、できるだけ全員一緒に揃うと喜ばれます。 ★贈り方のポイント★ 結婚式前の最後の出社日など、職場の慣例や通例に合わせて贈ります。 もし、お祝いの食事会や送別会など開催する場合は、その際、会の終盤に参加者からメッセージを伝えて渡すとよいでしょう。

夫の仕事相手に贈る場合

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★結婚祝いを贈るタイミング★ 結婚の報告を受けた後、結婚式の1~2ヶ月前から1週間前までの間です。 ★マナーのポイント★ 昼休憩の際や退勤後、休日など、勤務時間以外に渡します。 ★贈り方のポイント★ 結婚式に出席する場合はご祝儀だけで構いませんが、プレゼントもするなら結婚式までに贈ります。 プレゼントを郵送などで送るなら、のし紙をしてメッセージカードを添えて贈りましょう。

再婚する親に贈る場合

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★結婚祝いを贈るタイミング★ 結婚の報告を受けた後、結婚式の1~2ヶ月前から1週間前までの間です。 結婚式を挙げないのであれば、報告後もしくは入籍後1ヶ月以内に贈ります。 ★マナーのポイント★ 吉日とされる大安か先勝の午前中に、手渡しで贈るのが基本です。 結婚式の当日にしか渡せない場合は、両家の顔合わせまでに渡します。 ★贈り方のポイント★ 結婚式までに直接渡せない場合は、現金をご祝儀袋に入れて現金書留で贈りましょう。

【方法別】結婚祝いを贈るタイミング2つのケース

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結婚祝いを贈るベストタイミングは、方法によって配慮が必要です。 ここでは、方法ごとのマナーや注意点なども合わせて解説します。

手渡しの場合

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★結婚祝いを贈るタイミング★ 結婚の報告を受けた後、結婚式の1~2ヶ月前から1週間前までの間です。 ★マナーのポイント★ 吉日とされる大安か先勝の午前中に先方の自宅を訪ねましょう。 ★贈り方のポイント★ 1. お祝い金やプレゼントに水引をかけて祝儀盆にのせます。 2. 上からふくさをかけ、祝儀盆ごと縮緬(ちりめん)か八端(はったん)の風呂敷で包みます。 3. さらに二重で紋入りの白山紬(はくさんつむぎ)の風呂敷で包みます。 4. 最後に唐草か寿の模様の綿風呂敷で包みます。 5. 綿風呂敷は玄関で取り、通された部屋で挨拶をしてから紋入りの風呂敷を取って差し出します。 以上は正式な贈り方ですが、関係性によっては「ふくさ」だけでも構いません。

郵送や配送の場合

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★結婚祝いを贈るタイミング★ 結婚の報告を受けた後、結婚式の1~2ヶ月前から1週間前までの間です。 ★マナーのポイント★ もし、結婚式の招待を受けていないなら、新郎新婦が新婚旅行から帰る頃や結婚式後2~3週間以内に送ります。 ★贈り方のポイント★ 現金の場合はご祝儀袋に入れ、プレゼントの場合はのし紙をして、それぞれにメッセージカードを添えて贈りましょう。 ご祝儀でもメッセージカードを添え、プレゼントを贈るなら送り状を先に別送すると丁寧です。

結婚祝いは最適なタイミングで贈ろう

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ここまで本記事では、結婚祝いを贈るベストなタイミングを、状況別・関係別・方法別に分けたケースごとに解説してきました。 結婚祝いを贈るにも、様々なシーンに合わせた通例やマナーがあります。 ぜひ、本記事を活用して、今回のケースにあてはまるタイミングを見つけてくださいね。 最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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