今なら新規会員登録で

¥500OFF

COUPON PRESENT!

11月30日まで

出産祝いは実は現金がベスト?包み方や相場などを詳しく紹介!

友人や親せき、部下などに出産祝いを渡すときに何を贈るか迷うことがありますよね。現金は失礼と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、子育ては何かと費用がかかるもの。ですので基本的に現金は喜ばれますよ。その際に気を付けるべき包み方などのマナーをご紹介します。出産祝いをより良いものにしていただけたら幸いです。

出産祝いに現金を贈るのはどうなの?

出典:https://tanp.jp

出産祝いに現金を贈るのは失礼ではないかと思う方も多くいらっしゃいますが、全く問題ありません。 出産時は何かとお金がかかります。 物ももちろん出産祝いとして嬉しいのですが、他の方と商品が被ってしまったりする場合もありますよね。 貰ったものの金額を気にしてお返しにも悩んだり・・・。 現金だとその心配もありません。 欲しいものを自分で買えるメリットもありますし、お返しの目途も立てやすいです。 出産時に貰って一番うれしかった出産祝いは現金だったという方も多くいらっしゃいますよ。 特に初めての出産だと、何から何まで揃えなくてはいけない方もいらっしゃいます。そんな時に、出産祝いとして現金は本当に助かるようです。

出産祝いの相場はどのくらい?

出典:https://tanp.jp

出産祝いを現金で贈る際、相場より少し多い金額を設定される方もいらっしゃいます。 ただし、出産祝いを現金で贈る際は、高額になりすぎない様に配慮しましょう。 あまりにも高額だと、出産祝いをもらう方も恐縮してしまいますし、お返しに悩んでしまいます。 出産祝いの相場は一般的に下記の金額が多いようです。 兄弟・姉妹の場合:10000~30000円 親戚の場合:10000~30000円 友人・知人の場合:5000~10000円 上司の場合:5000~10000円 同僚の場合:3000円~5000円 部下の場合:3000円~5000円 近所・隣人の場合:3000円 また、親から子へ出産祝いを贈る際の相場は特にないようです。 しかし、お相手との親密度によって相場は大きく異なる場合もありますので、あくまでも参考程度にし、現実的な金額にしましょう。

現金で出産祝いを渡すときのマナー

出典:https://tanp.jp

【ご祝儀袋】

現金を包むご祝儀袋は、産後7日(命名日)以降は5~7本の赤白の蝶結びの水引がついているものを選ぶと良いとされています。 蝶結びには何度でも結びなおせるという縁起の良いイメージから、何度あってもうれしいこと(出産)に使われるようです。 表書きは「御祝」「御出産御祝」「御安産御祝」などとし、毛筆や筆ペンではっきりと書きましょう。 ここで注意したいのが、文字の墨の濃さです。 薄い墨で書くというのは葬式など弔辞で使用する際のマナーなので縁起が悪くなってしまいます。 ですので、濃い墨ではっきりと書いてください。 そして「御出産祝」など四文字で表書きを書くことは控えましょう。 四は死を連想させ、縁起が悪いとされている為、注意が必要です。

【ご祝儀袋への現金の入れ方】

間違えやすいのが現金の入れ方です。 現金は中袋へ入れてからご祝儀袋に入れるのが一般的です。 中袋はご祝儀袋に一緒に入ってる事が多いです。 もし入ってない場合は、無地の白い封筒で代用可能です。 中袋へ現金を入れる時はお札の向きを表側(肖像のある側)が中袋の表に来るように揃えて入れます。 現金を出したときに最初に肖像画が見える方向になっているか確認して入れましょう。 そして、慶事には新札を用意する事がマナーとされていますから、出産祝いの時も新札をいれるようにしましょう。 新札がない時は、銀行へ行けば新札へ替えてくれます。 銀行はお昼で閉まりますし、土日祝は営業していませんので、余裕をもって現金を用意するようにしましょう。 4人以上の連盟の際は、表書きに書ききれなかった名前を半紙などへ書き、中袋に現金と一緒に入れると良いでしょう。

【出産祝いの贈り方】

現金で出産祝いを贈る方法ですが、親しい相手なら手渡しや郵送もOKです。 自宅に訪問する場合は、事前に相手の都合を伺い、相手と赤ちゃんの体調などにも配慮しましょう。 新生児は2~3時間ごとに寝たり起きたりを繰り返し、母親もそれに合わせて睡眠を取ったり食事したりします。 出産祝いを渡したら長居せず、30分~長くても1時間ほどで切り上げるとよいでしょう。 また、訪問者が体調不良の際は、赤ちゃんや母親に移してしまう可能性がありますので訪問は控えましょう。 相手が遠方に住んでいる場合は中々都合がつきませんので、郵送している方が多いようです。 現金を郵送する際は、現金書留以外では送れませんので注意しましょう。 現金書留の封筒は、郵便局で購入できます。 現金書留は郵便局の窓口でしか送れません。 ですので、自分でポストに投函しないように注意してください。 封筒に押印する箇所があるので、印鑑を持って行ってください。 印鑑を忘れた場合は、自筆でサインすれば大丈夫なようですが、面倒な方は印鑑を持参しましょう。 現金書留の封筒の中に、ご祝儀袋ごと入れましょう。 この際、現金だけを送るよりも、一言メッセージをつけると気持ちも伝わってよいとされています。 メッセージは簡単なもので十分です。 「ご出産おめでとうございます。落ち着いたら会えることを楽しみにしています。」 や、 「少額ですが赤ちゃんのために使ってください。」 など相手の事を気遣った文章にするように心がけましょう。 普段中々会えない相手から届く暖かいメッセージは、結構嬉しかったりしますよね。

【出産祝いを贈る時期】

現金で出産祝いを贈る時期ですが、手渡しの場合も、郵送の場合も、出産後7日~1か月までに贈るのが一般的なようです。 1か月をすぎても駄目という事ではありませんが、お祝い返しの準備を始めている頃なので、お相手に余計な手間をとらせてしまいかねますので、1か月以内を心がけましょう。 ただし、何らかの事情で出産したことを知らなかった場合は、半年くらいまでなら出産祝いとして贈っても問題ないようです。 それ以上たっている場合は、1歳の誕生日を待って、誕生祝いとして贈るのがよいでしょう。

現金で出産祝いを渡すときはマナーに注意しましょう

出典:https://tanp.jp

現金で出産祝いを贈る際に気を付けたいマナー

現金は、4・9(死ぬ・苦しむ)など縁起の悪い事を連想させる額を選ぶ事は控えましょう。 相場より高額すぎる額も、お相手が恐縮してしまうので控えましょう。 具体的な現金の額については、「出産祝いの相場はどのくらい?」を参考にして下さい。 結婚祝いの際は縁起が悪いとされる20000円(割り切れる・別れるを連想させるため)は出産祝いの場合、問題ないようです。

マナーを守れば出産祝いに現金は喜ばれます

最低限のマナーを守っていれば、出産祝いに現金を贈ることは全く問題ありません。 出産祝いに現金を贈るって失礼なのではないかと悩む方はとても多くいらっしゃいます。 筆者もそうでした。 しかし、マナー本を読んだり周りの出産経験者の意見を聞いていると、全く問題なく、むしろ出産祝いに現金を贈るという事は喜ばれるものということがわかりました。 ただ、「現金で出産祝いを渡すときのマナー」にも記載しましたが、ちょっとしたメッセージを入れたりするだけで、受け取り手はほっこりとし、嬉しいものです。 出産祝いを現金で贈る際は、現金だけ贈るのではなく、ほんの少し工夫すると思いがより伝わりやすく、良い贈り物になるかもしれませんね。 あなたの贈り物が、相手にとって最高の物になりますように。

出産祝いに関連する他の特集