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箔一

金箔の国内製造量の98%以上を占め、金箔の街とも言われる金沢市。 この地には、400年もの箔打ちの歴史があり、私たちはこの伝統を守ることが大きな使命であると考えています。 しかし、伝統とはただ守るだけのものではありません。 現代の生活の中で、人々から価値を認められ、必要とされてこそ意味があるのだと考えています。 伝統を守り、人々の暮らしの中へ。 それが私たちのものづくりへの思いです。

金沢箔

金沢箔はその450年近い歴史の中で、ほとんどの期間、仏壇や蒔絵等の材料として扱われてきました。 工芸品として価値が認められたのは1975年のこと、箔一が日本で初めて金沢箔を主役とした工芸品を生み出し、これに金沢箔工芸品と名付けたことが始まりです。 私たちは、この美しい金沢箔の魅力をもっと幅広く伝えたいと思い、自らの手で工芸品を作りはじめたのです。

ちらし技法

ちぎり箔を用いて、ちらし技法で風や月など自然を描いています。 箔の自然に割れる表情や、薄さ、柔らかさなどの特性を活かし、一点一点表情が異なる仕上げとなります。

おぼろ月シリーズ

美しさだけにとらわれず、現代の生活環境の中で使うことを考え、温かみのあるなかにキレのあるデザインを実現。 熟練の木地師が薄く削りだした天然木に、箔貼り職人が金箔だけでうっすらと影のある情緒的な月を表現した美しいおぼろ月です。 木を薄く削る加賀地方の技術、何度も漆を拭き込んで上品な光沢を出す山中の技術、金箔だけではかなげな月を描く箔一の技術。 石川県の技術を集めた工芸品を作りたい思いから、おぼろ月シリーズは生まれました。

箔一の商品に関するレビュー

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