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【お中元のマナー】のしの由来や書き方特集

お中元を贈るときに欠かせないのが、「のし」です。しかし、お中元も種類によってはのしが必要ないこともあることを知っていましたか?いつも店員に任せていて、自分ではよくわかっていないという人も多いはず。今回は知っているようで知らない、のしのあれこれをご紹介します!

お中元の「のし」のマナーあれこれ大特集!

出典:http://pixabay.com

日ごろお世話になっている人へ感謝の気持ちをこめて送るお中元ですが、そのとき欠かせないのが「のし」です。 お店で注文するとき改まって「のし」の有無を聞かれて、戸惑ったという人もいるのでは? 実はお中元は種類によっては「のし」が必要ないものもあるんです。 今回は、知っているようで知らない「のし」のあれこれについてご紹介します。 「のし」の由来やマナーを知れば、もっとお中元が送りやすくなるはずです! ぜひ最後までお読みください◎

「のし」とはそもそもなに?

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「のし」は熨斗紙の右上についている飾りをさします。 むかしは、アワビを干して伸ばしたものを熨斗鮑(のしあわび)と呼び、縁起のいい食べ物として贈り物に添えていました。 現在ではアワビをお中元に添えるわけにはいかないので、簡略化された図案が印刷されています。 しかし贈り物の表に「のし」が印刷されているだけで、「改まった贈りもの」という意味合いがこめることができます。

お中元に「のし」をつけない場合もある

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古来お中元では新鮮で生のものを送ることが一般的でした。 そのため、中身が生ものではない場合表面に「のし」をつけて、生ものを送る代用品とされていました。 この考えから、鮮魚・ハム・蟹・うなぎなど生ものを送る場合は、「のし」をつける必要がありません。 しかし最近ではあまり区別をせず、「特別な贈り物」という意味をこめてどんなお中元にも「のし」をつけるというお店もあります。 「のし」の由来を知っていれば、お店の人に「のし」の有無を聞かれたとき自信を持って答えることができますよね!

お中元の表書きの書き方は?

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贈り物のタイトルともいえる表書きは、送る時期によって名前が変わります。 7月初旬から7月15日までに送る場合の表書きは、「お中元」です。 一方、7月16日から立秋(8月7日頃)の前日までに送る場合の表書きは、「暑中御見舞」です。 立秋に入ってから処暑(8月23日)までに送る場合は、「残暑御見舞」と書きます。

「のし」に名前を書くときの注意点は?

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名前は水引の結び目部分、のし紙の中央に書きます。 名前を書くときは、表書きよりも少し小さく書くのがマナーです。 また、目上の人に送るときはフルネームで、目下の人へ送るときは苗字だけ書いて送ります。

お中元を連名で送る場合は?

お中元を家族や夫婦で連名で送る場合は、横並びに書くことができます。 通常は右が目上で、左が目下になります。 3名以上で送る場合は代表者を大きく書いて左下に「他一同」と小さく書きましょう。

お中元はシーンによって「内のし」と「外のし」を使い分けよう

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のし紙を包装紙の内にするか外にするかで名前が変わります。 お店で「内のしと外のしとどちらにしますか?」と聞かれることがあるので、一般的なマナーをご紹介します。

配送の場合は「内のし」がおすすめ

お中元を配送する場合は、配送の途中で汚れたり傷ついたりすることがあるかもしれないので「内のし」がおすすめです。

手渡しの場合は「外のし」がおすすめ

相手に直接手渡しでお中元を渡す場合は、受け取った瞬間にお中元とわかるように「外のし」にするのがおすすめです。

マナーを守ってお中元を送ろう!

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いかがでしたか? 相手への感謝の気持ちを伝えるお中元。 最近はお店が全部取り計らってくれてこちらで気を回すことは少なくなってきましたが、最低限のマナーは知っておきたいですよね。 心づくしの品を、マナーを守って送りましょう! 最後までお読みいただきありがとうございました◎

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