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稲庭干温飩(いなにわほしうどん)

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稲庭干温飩(いなにわほしうどん) | うどん・そば | 佐藤養助

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創業160年の老舗の稲庭干温飩です。 歴代の佐藤養助により受け継がれた本物の味わいは、現当主八代目佐藤養助に至るまで稲庭干温飩(いなにわほしうどん)の名称と共に守り続けられています。 滑らかな口当たり、つるりとしたのど越し、美しく細くありながらも強いコシが特徴。

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稲庭干温飩

創業160年の老舗

歴代の佐藤養助により受け継がれた本物の味わいは、現当主八代目佐藤養助に至るまで稲庭干温飩(いなにわほしうどん)の名称と共に守り続けられています。 滑らかな口当たり、つるりとしたのど越し、美しく細くありながらも強いコシが特徴。

職人の手による手作業

4日間におよぶ全ての工程は、現在もなお職人による手作業 清く澄んだ水と厳選された塩でつくられた塩水、そして専用粉を掌(てのひら)で繰り返し繰り返し練り続け、粉からやがて次第に団子状にまとめていきます。 一旦寝かされて熟成の時を過ごした後、さらに幾度も練り返し続けて生地をつくり上げていきます。こうして丹念に練り上げていく事で、機械づくりでは不可能な、空気穴をたくさん含むうどんができるのです。この気泡は、ゆでた後も長時間にわたって保たれる事が、秋田県総合食品研究所の研究によって分かり、これこそがコシの強さを生む一因と考えられると発表されています。 更に熟成の時を繰り返しながら職人の手作業により、練る、綯う、延ばすの工程を経て、やっと乾燥の作業へと移ります。 当社の稲庭うどんは、万全な品質管理のもと、その日の天候や湿度により塩分濃度や乾燥時間を微妙に変化させます。 そこは熟練職人ならではの永年の勘に寄る処です。 ほんのわずかな湿度や時間の差であっても、出来上がりのうどんの味を左右してしまうのです。 稲庭うどんは乾麺に仕上げることで、艶のある乳白色に茹で上がり、コシが強く、生麺では味わえない喉越しの良い食感となります。 機械化すれば労力と時間の節約にはなりますが、伝統の味を守り続けるために、手づくりにこだわり、どうしても手間暇をかける必要がここにあるのです。

ブランドについて

創業万延元年(1860年)、江戸時代より歴代の佐藤養助により受け継がれてきた稲庭干うどんの歴史。 江戸時代は藩への上納品として、また明治・大正・昭和の頃には宮内省より御買上の栄を賜るなどその名は広く知られて居ましたが、その希少さ故一般にはお召し上がり頂く事の出来ない幻のうどんと云われるものでした。七代養助により、昭和の中期にその技法を一般に公開、家人以外の他人を受入れ家業から地場産業への発展を目指しました。今でこそ秋田県を代表する名産品となりましたが、その製法は令和の今も変わらず4日を要す製造工程の中で機械を使用しない、全てが職人の手仕事から生まれているのです。

商品詳細情報
原材料 小麦粉(国内製造)、でん粉、食塩
パッケージ パッケージ:幅22.3cm×奥行30cm×高さ2.7cm
内容量 稲庭干うどん100gx7
商品重量 1kg
賞味期限 製造日から2年
原産国 秋田県
アレルギー表記 小麦
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