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「ホワイトデーにお返し なし!!」男女の脳の違いとお返しをもらう2つの方法

ここでは「ホワイトデーにお返し なし!!」について、なぜ女性はお返しがないと嫌なのか、なぜ男性はお返し なしなのかその心理を掘り下げて特集しています。 ホワイトデーにお返しをもらう方法も2つご紹介しましたのでぜひ参考にしてみてくださいね。

ホワイトデーにパートナーからお返し なし!!

バレンタインにパートナーのために「チョコを作ったのに・・・」「プレゼントをしたのに・・・」、ホワイトデーにお返しがない!!という経験はありませんか? 義理チョコならまだしも、大好きなパートナーからのお返しが なしだなんて悲しすぎますよね。 ホワイトデーに「お返しがないんだけど・・・」と催促するのも気が引けるし、なかなか言えないまま、だけどスルーできないモヤモヤが残ってしまうのが女性心理ではないでしょうか。 今回は、パートナーからの「ホワイトデーお返しなし!!」をテーマに女性と男性の心理を読み解きたいと思います。 これを読めば少し男性のことを理解でき、違ったアプローチ方法で気持ちよく次回のホワイトデーは過ごせるかもしれません。 ぜひ参考にして頂ければと思います。

なぜ女性はホワイトデーのお返し なしが嫌なのか

まず最初に、「ホワイトデーのお返しなし!!」になぜ女性はそれほどまでに反応するのでしょうか? 言い方を返ると「なぜお返し なしが嫌なのか?」「なぜお返しが欲しいのか?」ということになります。 この場合どうしてそう思ってしまうのかその気持ちを掘り下げて考えてみましょう。

①ホワイトデーにお返し なしが嫌な理由 「ギブ・アンド・テイク」

単純にギブ・アンド・テイクと思う女性は、「私があげたからあなたもちょうだい」という考えが根底にあるため「お返し なし」はあり得ないといった考え方になります。 女性は人にプレゼントをするのが嫌いではありませんし、プレゼントをもらったらお返しをするのも好きな傾向があります。 これは「いつも相手のことを気にかけている自分」を表現することで相手との良好な関係を確認できるからです。 プレゼントを欲しいということではなく、良好な関係を築く方法としてもらったらお返しをするということが女性の心理には働くため人間関係を上手に作れるのも女性特有の才能とも言えます。

②ホワイトデーにお返し なしが嫌な理由 「前はしてくれたのに」

女性は記念日やイベントを覚えているだけでなく、過去の体験についてもこと細かく覚えています。 長く付き合っていれば、二人の関係性も安定して昔と比べたらお互いに変化しているところもあるはずなのですが、記念日やイベントごとを大事にする女性は過去のエピソード記憶をしばしば持ち出すことがあります。 特に嬉しい思い出、腹立たしい思い出については記憶が明確です。 このエピソード記憶の形成に関わると考えられている脳の「 海馬」という部分が男性は女性より小さいと言われています。 以前はホワイトデーにお返しをしていたことも「そうだっけ?」と反応してしまうことも少なくありません。

なぜ男性はホワイトデーのお返し なしになるのか

次に男性の「ホワイトデーにお返し なし!!」はどういった心理からそうなるのでしょうか? パートナーからバレンタインデーにプレゼントをもらったにもかかわらず「お返し なし」の理由を探ってみたいと思います。

①ホワイトデーお返し なしの理由 「忘れていた」

これは先ほどお話したようにエピソード記憶能力が弱いところが悪気のない原因になっていると言えます。 エピソード記憶が得意な女性が身の回りの出来事を細かく覚えているのに対し、男性がすっかり忘れてしまうのはこうした脳の性差も関係しているようです。 脳の性差以外にも、女性は感情が豊かでその振り幅が大きいことがさらに記憶を強化させますが、男性はというと女性よりも振り幅は小さめです。 女性は「付き合って1年」「出会って1年」などの記念日を多く作るのを得意としますが男性はこれが多いほど脳が混乱して覚えられなくなる傾向が強いです。

②ホワイトデーお返し なしの理由 「面倒でなしにした」

「昔は優しくて色々プレゼントもくれたのに・・・」といった不満を口にする女性は少なくありません。 なぜ恋が実るとパートナーに対する態度が変わってしまう男性が多いのでしょうか? それは交換理論で態度を決める男性が多いからと言えます。 交際することによって得られる欲求を「報酬」、そこにつぎ込む時間や労力を「コスト」と捉えお互いに交換し合うことで関係性を築き維持していると考える傾向があります。 一度自分のものになった対象にそれ以上の投資をする必要はありませんし、長い付き合いで関係性が安定すればなおさらです。 付き合い始める前は獲得すべき獲物、その後は自分のもの、あるいは自分を含めた家族やチームと認識します。

男性心理を理解する

「ホワイトデーにお返し なし!!」状態に悲しんだりすることもあると思いますが、女性と男性の思考の違いを理解するとむやみに悲しむ必要はありません。 ・男性脳の「 海馬」という部分が男性は女性より小さいためエピソード記憶が弱く忘れるのは傾向として仕方がない ・面倒でしないのは、あなたを2人で1つのチーム又は家族と位置付けているため と理解すると、ホワイトデーのお返しがないからと言って悲しんだり、腹立たしさを持つ必要がないことがわかります。 この心理を読み解いて、じゃあどうやったらパートナーから「ホワイトデーのお返しがもらえるのかな」と逆にその状況を楽しんでみましょう。

ホワイトデーにお返しをもらう方法

ホワイトデーにお返しをもらう基本は、 ・無理な金額やプレゼントは要求しない ・まるで金品を要求するような言い方は禁物 ・貰って当たり前ではなく、プレゼントされたら嬉しい反応とお礼はわかりやすくオーバーに伝える です。 ホワイトデーはありがとうの気持ちのお返しですから、気持ちよくプレゼントしてもらえるような配慮も女性側には必要です。 では最後にホワイトデーにお返しをもらう方法をご紹介します。

①可愛く約束する

バレンタインチョコを渡すときに「今年のホワイトデーは〇曜日です♡」と可愛く一言プラスして渡しましょう。 「あざとい」「何それ(笑)」「何が欲しいの?」「えー」などの軽い反応が必ず返ってくるのでパートナーが嫌がらないように可愛くホワイトデーの約束をしておきましょう。 この時に「えーだって忘れっぽいところあるし♪」「デートのきっかけづくりです♪」などなんでもいいのでホワイトデーを1つのスケジュールにするようこちらが誘導します。 欲しいものがあったら、ホワイトデーが近づいてきたころにデートをする約束などをするがてらリクエストしてみてはいかがでしょうか?

②バレンタインとホワイトデーを分けない

ホワイトデーに合わせてプレゼントもらおうとせず、日ごろの感謝の気持ちを込めてお互いのプレゼント交換会のような形で、バレンタインデーとホワイトデーを一緒にまとめてしまう方法もおススメです。 その時には、バレンタインデーに欲しいものを聞いてあげましょう。 「予算1万円以内でバレンタインデーとホワイトデーを一緒にやらない?」などと提案すると相手もYESと言いやすくなります。 予算を決めると余計な気を遣わせたり、どっちが高価だいうこともありません。 1万円で食事代出すからあとの1万円でちょっと遠出しようかなど、カップルに合わせた独自のバレンタインやホワイトデーがあっても素敵ですよね。 ホワイトデーは待つだけでは相手には伝わりません。 パートナーとどうやったら日々を楽しめるかを考えるとより絆が深まると思いますのでぜひ参考にしていただければと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか? 今回は「ホワイトデーにお返し なし!!」ということで、 ・なぜ女性はお返しがないと嫌なのか ・なぜ男性はお返しをしないのか の心理を掘り下げてご紹介し、後半には「ホワイトデーにお返しをもらう方法」も取り上げました。 相手の考えを変えることは難しいですが、視点を変えるだけでパートナーとの関係もますます良好になることもあるのでぜひ参考にして頂ければ幸いです。 最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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