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就職祝いっていくらが相場なの?おすすめの就職祝いも併せてご紹介します!

親せきの子供や自分の孫がみごと内定を勝ち取ったら、就職祝いをしてあげたいですよね。そこで今回は就職祝いに贈るお祝い金の金額についてご紹介します。贈る相手との関係や兄弟の数によって金額の相場が違うのをご存知ですか?正しいマナーを知って、お互いに気持ち良くお祝いできるように準備しましょう!

就職祝いの金額相場は?誰に贈るのが一般的?

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親しい人の就職が決まった時、しっかりお祝いしてあげたいですよね。 でも就職祝いは一生に何度もあるわけではないので、お祝いのマナーを知らないという人も多いです。 金額はいくらが相場なのか、どんな関係の人に贈るのか、ふと疑問に思うという人もいるのでは。 入学祝いや卒業祝いにも相場があるように、実は就職祝いにも金額の相場があるんです! それと同時に、だれに贈るかによって金額も変わってきます。 そこで今回は、就職祝いにいくら贈ればいいのか、相手によって金額をまとめていくので、ぜひ参考にしてみてください!

就職祝いの金額って、いくらが相場なの?

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お祝いごとにお金を贈るのは難しいですよね。 贈りすぎるとお返しが困るので迷惑をかけてしまうし、少なすぎるとその後のお付き合いが疎遠になる可能性もあります。 就職祝いの金額の相場は、一般的に1万円から5万円とされています。 そのなかでも、「死」をイメージする「4」は避けた方がいいです。

就職祝いは3親等以内!

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就職祝いは結婚祝いとは違い、親族以外には贈りません。 その親族も、3親等以内という暗黙の了解があります。 3親等とはつまり、自分を基準に考えて「祖父母・両親・兄弟・子ども・孫・おじおば・姪甥」となります。 この中で就職祝いを贈る相手は「兄弟・子ども・孫・姪甥」の4パターンでしょう。

兄弟に贈る就職祝いの金額

兄弟へ就職祝いを贈るときは、2万円から3万円が金額の相場になっています。 しかし、両親より多く贈る必要はないので、あらかじめ両親にいくら贈るか確認しておくといいでしょう。

子どもに贈る就職祝いの金額

子どもの場合は、3万円が相場になっています。 新生活を始めるための諸費用にあてたり、リクルートスーツの新調にあてたりするという親もいます。

孫に贈る就職祝いの金額

孫に贈るときは3万円から5万円ほどを贈る人が多いです。 近くに住んでいない場合は孫の好みがわからないので、好きなものを買えるようにと奮発して多めに渡すこともあります。 また、新社会人1か月目の生活費の助けになればと、ひと月分の生活費を渡す祖父母もいます。

姪甥に贈る就職祝いの金額

姪甥に就職祝いを贈るときは、1万円から3万円という人が多いです。 何かと入用な新社会人のために、カバンや靴を買うお金にしてほしいと考えてこの金額を選ぶようです。

就職祝いの金額決めで気を付けたいこと!

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おめでたいことなので、あとあとトラブルになったりや気まずい思いをしたりしないために気を付けたいこともご紹介します! 贈る相手の兄弟の人数によって、今後贈り続けられる金額にするように注意してください。 長男に3万円贈った場合、その後次男三男にも同じ金額を贈らなければなりません。 逆に、贈る相手が一人っ子なのに1万円を贈った場合は、お祝い金が少なすぎると不満に思われるかもしれません。 結婚祝い同様に、親族間でお金の贈りあいをするときは、親せき同士で金額情報を共有していることが多いので、十分に気を付けてください。

就職祝いにおすすめの商品をご紹介!

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就職祝いは1万円から5万円が相場になりますが、そのなかで買えるおすすめの就職祝いギフトをご紹介します。 新社会人ともなれば、やはり一流の品質のものを持ちたいものです。 いいものを持てば仕種や話し方も上品になり、印象もよくなります。 人と会うことも多くなるこれからの生活に、素敵な商品を贈って花をそえましょう!

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思い出に残る就職祝いをしよう!

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日本では一般的に就職祝いは新社会人になる大学卒業前にするものです。 まだまだ学生気分も抜けない若者に、これからしっかりがんばって日本を支えてほしいという気持ちをこめて、素敵な就職祝いをしましょう! 苦しいこともあるかもしれないけれど、どんな時でも応援しているよ!と力強い言葉もそえて、就職祝いを贈ってください!

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