今なら新規会員登録で

¥300OFF

COUPON PRESENT!

02月29日まで

ビギナーでも安心!怖くない!ホテルのチェックイン必勝法

不慣れな出張、ひとり旅。絶対に失敗したくない恋人とのお泊りデート。 最初の壁であるホテルのチェックインは緊張しますよね。 そんな時にも安心してできるホテルのチェックイン必勝法を伝授します。 これであなたもホテルのエキスパート!

これで完璧!ホテルのチェックイン

大切な旅行、ホテル選びはとっても重要です! 素敵なホテルは大切な思い出を作ってくれます。 憧れのホテルや快適そうなホテルに泊まるせっかくの機械には、スマートな対応で楽しい時間を過ごしたいものです。 そのためにも始まりのチェックインはとっても大事! 良いスタートを切れると、気分も良く、その後の滞在もリラックスした気分になるのではないでしょうか。 今回は、初めての方でも安心、完璧なホテルのチェックインについて解説をします! ぜひ最後までお読みください。

ホテルに着いたら

ホテルに着いたら、まずフロントへ行きましょう。 入り口に制服に身を包んだドアマンがいるホテルでは 「チェックインをしたいんですけど」 と、言えばフロントまで荷物を持って案内をしてくれます。 ドアマンがいないホテルでは「フロント」あるいは「FRONT」という案内表示の方へ向かいましょう。 カウンターがあって従業員の方が笑顔で迎えてくれるはずです。 ホテルのフロントは大体1階にありますが、ビル全体ではなく一部の区画を利用しているホテルなどは二階やわかりにくい場所にフロントがある所もあります。 事前にホテルのサイトなどでフロントの位置を簡単に調べておくと安心ですね。

フロントでのやり取りはとっても大事!怖がらず希望を伝えましょう!

フロントに着いたら、早速チェックインの手続きです。 予約サイトなどで予約をした場合は 「(予約サイト名)で予約した(名前)ですけど」 と、名乗るようにしましょう。 そうすると確認手続きがスムーズに行えます。 もし、予約をせず飛び込みでチェックインをしたい時には 「予約をしていないんですが、お部屋は空いていますか?」と、聞いてみましょう。 空室状況について調べてくれます。

必要事項の記入

確認が取れたら、次は必要事項の記入になります。 用紙を渡されるので、用紙の項目を埋めて行きましょう。 名前や生年月日、住所、電話番号、勤務先等を記入することになります。 ホテルによっては太枠で囲まれた欄だけ記入すれば良い場合も多いので、あまり個人情報を記入したくない場合は、記入を指定された項目のみを記入しましょう。 出張等で会社名義の領収書が必要な場合は会社名を記入して、領収書を会社名義で欲しいということを必ず事前に伝えておくことも忘れないでください。

もしも希望があればリクエストしましょう!

必ず全てが叶うわけではありませんが、フロントで必要事項を記入する際に、リクエストがあれはフロント係の方に伝えると、もしかしたら通る場合もあります。 例 ・ゆっくり休みたいので、なるべく静かな部屋でお願いします(単身利用者の多いエリアや、隣室に宿泊客がいない部屋にしてもらえる場合が) ・●●(観光名所)が見えるお部屋が空いていたら、そちらでお願いしたいのですが ・なるべくタバコの匂いがないお部屋をお願いできますか? など 早めのチェックインをして笑顔でお願いすれば、もしかしたら希望が通るかもしれません!

チェックインの時間は重要!

ホテルには決められたチェックインの時間帯があり、その時間より早く着いてもお部屋にはいれませんし、遅く着いてしまった場合は強制的にキャンセルになってしまう場合があります! ホテルのサイトなどで必ずチェックインの時間帯を調べておきましょう。

チェックインの時間より早く着いてしまった場合は?

基本的にホテルはチェックインの時間までに、お部屋をお客様が泊まれる状態に整える必要があるので、チェックインの時間よりも早く着いてしまった場合には、チェックインの時間まで待つ必要があります。 但し、少し早くても案内をしてくれる場合もあるので、フロントで 「少し早く着いてしまったのですが、お部屋の準備はできていますか?」 と、ダメ元で聞いてみるのもいいかもしれません。 もし、チェックイン時間よりも早く着いてしまって、その後出かける用事がある時や、せっかくだからホテルの周りを散策したいという時には事前に荷物を預かってくれるサービスがあるホテルも多いので、 「チェックインよりも早く着いてしまい、出かけようと思うので、荷物を預かってもらえますか?」 と、フロントにお願いをして、身軽にチェックイン時間まで周辺で楽しむのもオススメです。 ホテルにラウンジやカフェ、スパが併設されている場合はそこでゆっくりするのもいいですね。

ピンチ!チェックインの時間に遅れそう!!そんな時は

ホテルのチェックインの時間は基本的にはおおらかで、14時以降はチェックインが可能な場合、夕方に到着しても特に問題はありません。 ただ、交通事故や出発前のアクシデント、急病でホテルのチェックイン時間から大幅に遅れる場合、事前にインターネットの予約サイトで記入した到着予定時刻よりも遅れる場合や、深夜に到着する場合は必ずホテルに一報入れましょう。 ホテルの代表番号に電話をして事情を説明するのが確実です。 ホテルによっては24時間フロントにスタッフがいないホテルや、防犯上、深夜はロックをしてしまうホテルがあります。 また、当日のチェックイン時間帯が決まっていて、そこを過ぎてしまうと強制的にキャンセル扱いになるホテルもありますので、きちんと連絡をして、どうすれば良いか聞いておくと、そういったトラブルを未然に防げることができます。 当日のキャンセルは宿泊費用を全額負担となるホテルも多いですが、交通事故や災害、天候に夜トラブルの場合は負担が解消される場合もあります。 とにかく、遅れそうな時はホテルに連絡をして指示を仰ぐのが大事です。

料金の支払いについて

ホテルは基本的に事前精算、チェックアウト時の精算が大多数です。 予約サイトを利用した場合は事前にクレジットカード精算をすることが多いので、ホテルのフロントで支払いをすることは少ないと思います。 その場合はチェックインの際に領収書を渡され、フロントでのお金のやり取りはありません。 電話予約や当日予約、事後精算を選択した場合は、前金で支払いを行う場合もありますが、基本的には後払い制で、チェックイン後にクレジットカードのコピーをホテルが預かるか、内金として宿泊料金より多めの現金をホテルに預け、チェックアウト時に精算をする形になります。 事前精算の方が、クレジットカード情報をホテルに預けたり、多めの現金を用意することがないので、スマートに行えるかと思います。 最近は自動支払機がフロントの横に設置されていて、チェックイン後にフロントで渡された容姿やルームキーを読み取って、精算するというシステムもあります。 もし、気になる場合は事前にホテルのサイトで支払い方法について調べておきましょう。

ホテルでの過ごし方についての説明もきちんと聞いておきましょう

チェックインのシステムについて解説をしました。 これでほぼ完璧ですが、もう一つ、大切なことがあります。 それは、ホテルにはオリジナルのルールが色々あるので、きちんと説明を聞いておかないと、どうしていいかわからなかったり、トラブルが起きるということです。

鍵のシステムはホテルによって違うので、必ずよく聞いておくこと!

ホテルのルームキーは従来のカギ型のものから、カードキーまで、スタイルは様々。 部屋はオートロックで戸を閉めたら自動的に鍵がかかる場合と、鍵をかけないとロックされないものがあります。 また、最近は防犯上、エレベーターはルームキーをかざさないと使えないというホテルもあります。 ホテル宿泊において、鍵の使い方はしっかり覚えてマスターしないと、 「あれ?部屋に入れない」 「あれ、エレベーターが使えない!」 と、トラブルを招く原因があります。 鍵のシステムについてはしっかりと教えてもらって、わからない時はよく聞いておきましょう。

宿泊のオプションサービスについてよく確認しておきましょう

朝食付きのプランで宿泊する際には、朝食を取ることができる時間帯と、会場、必要なもの(ルームキーを見せるのか、朝食チケットがあるのか、部屋番号を伝えればいいのか)を確認しましょう。 大浴場があるホテルは使える時間帯(清掃時間がある場合や、一つしか大浴場がないホテルは男性の時間、女性の時間が決まっています)も確認しておくことが必要です。 スパのサービスなどを受ける場合も必要なものや、時間帯など、必ず事前に聞いておきましょう。

ホテルのマナーも

ホテルによってはホテルの備品の浴衣やパジャマでは外出禁止、レストランではスリッパとサンダル禁止など、ルールが設けられています。 多くの人が快適に過ごせるようにホテルが考えたルールなので、そういったルールは事前に告知されます。 わからない時や聞き忘れてしまった時、聞いたけど曖昧な時は宿泊する部屋に設置されたしおりを見たり、フロントに電話をして確認しましょう。

これで完璧!ホテルのチェックイン まとめ

初めてでも安心のホテルのチェックインについて解説をしました。 基本的には慌てたり緊張しなくても、ホテルの皆さんは接客のプロ。 指示に従えばスムーズに客室へたどり着けます。 守っておけば安心のルールは ・チェックイン時間を守る ・クレジットカードや現金を用意しておく ・鍵の使い方をしっかり覚える ・ホテルのルールを確認 の四つです! これで大丈夫です。 素敵なホテルで思い出に残る時間をお過ごしください。 最後までお読みくださってありがとうございました!

特集に関連する他の特集

×
TANP会員登録のご案内