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和歌山県に竜宮城があった!?「ホテル浦島」で非日常なひとときを体験したい♡

新大阪駅から特急で約3時間半のところにある、和歌山県の南部、南紀勝浦温泉「ホテル浦島」。巨大な自然洞窟が天然温泉となり、観光客を楽しませています。押し寄せる黒潮の波を眺めながら温泉や食事、宿泊を楽しめます。今回は、「ホテル浦島」の楽しみ方をいくつかご紹介します。

和歌山県那智勝浦の「ホテル浦島」とは?

出典:https://asp.hotel-story.ne.jp

日本三名瀑のひとつでもある、和歌山県那智勝浦町の「那智の滝」。 この近くにあり、ひときわ異彩を放っている温泉宿「ホテル浦島」は、波打ち際ギリギリの場所に建っている3棟のお宿です。 客室はなんと3000室! まるで島そのものがホテルになったような「ホテル浦島」の魅力をご紹介します♪

「ホテル浦島」の楽しみ方①カメがお出迎え

出典:http://www.hotelurashima.co.jp/koutsu/kame.htm

JR紀伊勝浦駅に降り立つと、「ホテル浦島」までの送迎船が出迎えてくれます。 この船、なんとカメの船なんです。 まるで竜宮城へ誘われるような雰囲気が漂い、現実を忘れてしまいそうです!

「ホテル浦島」の楽しみ方②名物「スペースウォーカー」

出典:https://asp.hotel-story.ne.jp

「ホテル浦島」に到着すると、まずは名物の「スペースウォーカー」がお出迎え。 ホテル1階から終点である山上館までの約154mもの距離を、エスカレーターでゆっくり上がっていきます。 傾斜角度は30度で、高低差は日本一の77m! 途中で窓からの景色を楽しみながらエレベーターの旅を楽しみましょう♡

「ホテル浦島」の楽しみ方③「7つの湯」に入る

出典:https://asp.hotel-story.ne.jp

「ホテル浦島」最大の楽しみ方のひとつは、お風呂に入ることです。 このホテルでは「7つの湯」といって、忘帰洞、玄武洞、ハマユウの湯などすべて名湯勝浦温泉の源泉かけ流しとなっています。 特に「忘帰洞」は人気の温泉で、幅25m、奥行き50mほどの大きさです。 隆起した海底の土地がそのまま巨大になった洞窟の中で、最高の眺めを堪能しながら温泉に浸かれます! また、より自然のままの洞窟温泉を楽しみたいという人におすすめな「玄武洞」は、大きな岩の隙間から湧き出た温泉です。 温泉にまで押し寄せる荒波や波しぶきを感じながら、ダイナミックな岩肌や青々とした太平洋を眺めることができます。

「ホテル浦島」の楽しみ方④生マグロに舌鼓

出典:https://asp.hotel-story.ne.jp

「ホテル浦島」のお食事は、生マグロの水揚げ量が日本一だからこその海の幸が中心です。 バイキング会場では、冷凍マグロでは決して再現できない、甘く豊かな香りの赤みを堪能できる生マグロをその場で解体するショーも開かれます! さばいたマグロは刺身や握り寿司となって登場し、もちろん食べ放題です♡ また、バイキングだけでなく部屋食も楽しめるので、予約の際に考えおくと良いでしょう。

「ホテル浦島」の楽しみ方⑤お部屋はすべてオーシャンビュー

出典:https://asp.hotel-story.ne.jp

「ホテル浦島」のお部屋は、全室がオーシャンビューとなっており、那智勝浦の美しい海を臨むことができます。 限定のスイートルームでは、壁が1枚窓となっておりまるで海に浮かんでいるような感覚を楽しめます! 特に日の出や日の入りの様子は美しく、ただ眺めているだけで幸せな気持ちになれることでしょう♪ ここでビールや日本酒を飲みながらくつろげば、最高の休日の思い出になりそうですね。

探検気分が味わえる「ホテル浦島」を楽しもう

出典:https://asp.hotel-story.ne.jp

いかがでしたか? 勝浦湾沿いに建つ「ホテル浦島」は、島全体がホテルになっているような特徴的なデザインで、現実離れしたような時間を過ごせます。 広いホテル内を散策したり、温泉に浸かったりおいしい料理を食べたりと楽しみ方も色々です。 少し変わったホテルに宿泊したい! という人に特におすすめのお宿なので、ぜひチェックしてみてくださいね。 最後までお読みいただきありがとうございました♪

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