今なら新規会員登録で

¥300OFF

COUPON PRESENT!

11月30日まで

寒中見舞いを出してみよう!時期や文例を紹介

うっかりしていたら年賀状を出しそびれてしまって、遅れて年賀状を送るのをためらったような経験はありませんでしょうか。うっかりだけではなく、喪中など事情があって年賀状が出せないようなときもあるかと思います。そんなときは、寒中見舞いのハガキを出してみましょう!今回は、寒中見舞いの出し方や文例、ハガキの選び方を紹介していきますので、ぜひ、参考にしてみてくださいね。

寒中見舞いは色々なシーンで使える挨拶状!

寒中見舞いという挨拶状があるのは知っているけれど、実際に出すタイミングや、どんなことを書いて出せばいいのかを知らないという方は多いのではないでしょうか。 みなさんもご存知の通り、寒中見舞いとは、寒い時期に出す季節の挨拶状のことです。 同じような季節の挨拶状として、夏に出す暑中見舞いがありますよね。 寒中見舞いは、もともとは季節の挨拶状として親しまれてきましたが、最近は年賀状の代わりとして使われるようになっています。 喪中で年賀状を出せないときや、喪中の人に年賀状を出してしまってお詫びをしたいとき、うっかりしていて年賀状を出しそびれてしまったときなど、寒中見舞いはさまざまなシーンで活躍してくれる優れものです! ぜひ最後までお読みになってくださいね。

寒中見舞いは1月に出そう!

寒中見舞いを出すのは寒い時期という認識は強く根付いていますが、寒ければいつ出してもいいというわけではありません。 寒中見舞いを出す正しい時期は、「松の内を過ぎてから立春まで」と言われており、日付にすると「1月8日~2月4日」です。 2月4日までに相手の手元に届けるので、手紙の投函自体は1月末を目処にして行うのが一般的とされています。 また、寒中見舞いの時期を過ぎてしまった場合でも、「余寒見舞い」という挨拶状が存在します。 余寒見舞いは、寒中見舞いの後から寒さが続くまでの間は出してもいいとされていますので、寒中見舞いに間に合わなかった場合には余寒見舞いとして挨拶状を出しましょう。

寒中見舞いはハガキで出す?封書で出す?

寒中見舞いなどの挨拶状は、ハガキでも封書でも、どちらで出しても大丈夫です。 元々、ハガキは封書を簡略化したものとして作られていますが、寒中見舞いをハガキで出したからといって失礼にあたることはありません。 最近は封書で送るよりもハガキで送るほうが一般的ともされています。 近況報告を兼ねて写真を添えたいときなどは、封書を使って送るほうが適していますが、それ以外の場合であれば、ハガキで送ってしまって問題ありません。

寒中見舞いハガキの基本的な書き方

寒中見舞いを出してみよう!と思っても、寒中見舞いにはどんなことを書いたらいいのでしょうか。 寒中見舞いは、基本的に以下のような構成で書かれています。 ・「寒中お見舞い申し上げます」など寒中見舞いの挨拶 ・相手を気遣う言葉や自身の近況報告 ・締めの挨拶 この三点だけだと味気ないような気がしてしまいますが、寒中見舞いを送るシーンに合わせて、言葉を追加していくイメージで書けば問題ありません。 また、ハガキで送る際、文章に句読点は使いませんので注意が必要です。 つなげて書くと読み辛い場合には、一文字空白を空けて書くようにしましょう。

年賀状を出しそびれた相手には寒中見舞いを送ろう!

年賀状を出していない相手から年賀状が届いてしまったり、年賀状を送ったつもりが送り忘れていたことにに気づいたりなど、年賀状で困ってしまうことってよくありますよね。 気づいたらすぐに年賀状を送ればいいのですが、もし松の内と呼ばれる1月7日を過ぎていた場合は、寒中見舞いとして送りましょう。 年賀状の返信が遅れてしまった場合の寒中見舞いには、基本構成の内容のほかに「年賀状へのお礼と、返信が遅れてしまったことへのお詫び」を追加します。

もらった年賀状へ返信するときの文例

寒中お見舞い申し上げます 新年のご挨拶をいただきながらも ご挨拶が遅れまして大変失礼いたしました 皆様お変わりなく いいお年を迎えられましたご様子 何よりとお喜び申し上げます 私どももおかげさまで 家族一同元気に過ごしております 本年も変わらぬお付き合いのほど 宜しくお願い申し上げます 平成○○年一月

喪中のときは寒中見舞いを送ろう!

喪中のときに年賀状をいただいてしまったり、喪中ハガキをいただいた場合には寒中見舞いを送りましょう。 一般的に、喪中ハガキに対しては返事をしなくても失礼にはあたりませんが、寒中見舞いを送ったほうが丁寧です。 自分が喪中の場合と、相手が喪中の場合とでは、基本構成の内容のほかに追加する言葉も変わってきます。 自分が喪中で年賀状をもらった場合には、「年賀状へのお礼、喪中のお知らせと喪中ハガキを送らなかったことに対するお詫び」を添えましょう。 相手が喪中で喪中ハガキをいただいた場合には、「個人を偲ぶ言葉や、相手を思いやる言葉」を添えます。 また、相手が喪中と知らずに年賀状を送ってしまってお詫びをしたい場合にも、寒中見舞いを使うことができます。 お詫びの場合は、「年賀状を出してしまったお詫び、お悔やみの言葉」を書いて送りましょう。

喪中にもらった年賀状へ返信するときの文例

寒中お見舞い申し上げます ご丁寧なお年始状をいただきましてありがとうございました 皆様おかれましては 変わらずご健勝でお過ごしとのこと 心よりお喜び申し上げます 昨年○月に○○が他界し、年頭のご挨拶は控えさせていただきました ご連絡が遅れましたこと お詫び申し上げます 本年も変わらぬお付き合いのほど 宜しくお願い申し上げます 平成○○年一月

喪中ハガキへ返信するときの文例

寒中お見舞い申し上げます ご服喪中とお知らせを賜り 年始のご挨拶を失礼させていただきましたが いかがお過ごしでしょうか ご家族の皆様におかれましては お力落としのことと存じます 厳しい寒さが続いておりますので どうぞご自愛のほどお祈り申し上げますと共に ○○(故人の名前)様のご冥福をお祈りいたします お風邪など召されぬよう お体を大切にお過ごしくださいませ 平成○○年一月

喪中と知らずにお詫びするときの文例

寒中お見舞い申し上げます このたびはご服喪中と存じ上げず 年始状を差し上げてしまいましたこと 深くお詫び申し上げます ○○(故人の名前)様のご冥福を謹んでお祈り申し上げます ご家族の皆様におかれましては さぞかしお力落としのこととお察しいたします 今年は例年よりも厳しい寒さが続いておりますので くれぐれもお体を大切にお過ごしください 平成○○年一月

寒中見舞いのハガキはどのようなものがいい?

寒中見舞いハガキはどのようなものを使えばいいのか、また寒中見舞いハガキはどこで購入できるのかが気になるところです。 寒中見舞いのハガキには、これといって指定はありません。 真っ白なハガキを郵便局で購入してすべて手書きで書いてしまっても、ポストカードを購入して文章だけ手書きで書いても問題ありません。 最近では、文章も入っているテンプレートを無地ハガキに印刷する方法や、年賀状と同じように、インターネットでデザインを指定して注文するとハガキを作成してくれるサービスまであります。 色々な種類がありますので、自分の好みや送る相手に合わせて、自由にハガキを選んでくださいね。

寒中見舞いを活用して、素敵な冬の挨拶をしよう!

寒中見舞いとはどういったものなのかを知って、少し身近に感じることはできましたでしょうか。 上手に寒中見舞いを使えば、よりいっそう丁寧な印象を相手に与えることができます。 既成のハガキを使えば、ほとんど手間を感じずに送ることができます。 時間があるときには、デザインにもこだわってみるのも楽しいはずです。 寒中見舞いを上手に活用して、冬の挨拶をもっと素敵なものにしましょう! 最後までお読みいただいてありがとうございました。

特集に関連する他の特集

×
TANP会員登録のご案内