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海外の母の日は一体どんな?日本との違いをご紹介!

母の日のイベントは日本だけではありません!母への感謝を伝える母の日は海外中にあるんですよ。ありがとうの気持ちの表現の仕方やプレゼントは違えど、母にとっては嬉しいものです。そこで今回は、海外での母の日について紹介します。由来や風習、日にちなど日本との違いを比べてみましょう!

海外の「母の日」を知ろう!

出典:http://pixabay.com/ja

母の日の準備をしながら、海外では母の日をどう過ごすんだろう?と不思議に思ったことはありませんか?海外ではどんなお祝いをするの? お母さんへの感謝の表現の仕方はちがえど、きっと海外でも母親への気持ちは同じはず! そこで今回は、海外での母の日について紹介します。 そもそもの母の日の由来や風習、日にちなど日本との違いを比べてみましょう!

「母の日」の始まりは?

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そもそも母の日って不思議な風習ですよね。 毎年日にちが違うし、何かのお祝いでもないし。 そんな母の日がいつから始まって、いつ頃海外から日本へ入ってきたのかを知っていますか? 気になる母の日のあれこれをご紹介します!

母の日は一人のアメリカ人女性から始まった。

母の日の始まりはアメリカにあります。 1860年代にアメリカで南北戦争が起こり、多くの若者や男性がなくなりました。 それに嘆いたアン・ジャービスという女性が、「今後夫や子供を戦争に行かせない」というボランティア活動を始めました。 そのボランティア活動の名前が「Mothers Day Work Club」といいます。

彼女の死後広まったカーネーションを贈る運動

彼女の死後、彼女の娘が5月12日に母親をしのぶ会を教会で開催し白いカーネーションを教会に贈りました。 このことから亡くなった母親には白いカーネーションを、存命の母親には赤いカーネーションを贈るという習慣ができました。 その後5月の第2日曜日は母を思う日として定着していき、1914年アメリカで正式に「母の日」として認定されました。

日本で定着したのはいつ?

日本では大正時代に教会関係者によってアメリカの母の日の文化が入ってきましたが、この当時は定着しませんでした。 その後も母の日の日付に関していくつか提言がありましたが、結局アメリカに合わせて5月の第2日曜日にするという案が受け入れられていきました。 そして、1947年に正式に5月の第2日曜日が母の日として認められました。

実は子供の日にも母の日的な要素が!

あまり知られていないんですが、実は5月5日の子供の日にも母親への感謝の気持ちが込められているのを知っていましたか? 国民の祝日に関する法律第2条には、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝すること」と明記されているんです。 次の子供の日には、お母さんへもしっかり感謝の言葉を伝えましょう!

海外の母の日にちっていつ?

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それでは海外の母の日は日本とどんな違いがあるのかを見ていきましょう! まずは日付の違いをチェックしてみました。 海外にはさまざまな日付で母の日を決めている国があるんです。 どうしてその日付になるのかなどもあわせてご紹介します。

5月第2日曜日の国

日本がアメリカに倣って5月第2に日曜日に制定したように、アメリカと関係の強い海外の国はこの日付にしている国が多いようです。 たとえばオーストラリアやカナダ、ニュージーランドなどです。 その他にも中国や台湾なども5月の第2日曜日が母の日になっています。

イースターの3週間前の国

同じ英語圏でも宗教色の濃いイギリスやアイルランドは、イースターの3週間前に母の日があります。 そのため、毎年3月の第4日曜日が母の日になります。 これは、17世紀ごろに定着したといわれています。 母の日が近づくと、主人が使用人を里帰りさせて、里に残した両親に親孝行ができるようにと気遣ったといわれています。

儒教の影響が強い国

韓国など儒教の影響が強い国には、母の日という特定の日はありません。 その代わり5月8日が「両親の日」とされています。

海外ではどんな贈り物をするの?

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海外にはいろいろな母の日の日付があるですね! それでは海外の祝い方はどうなんでしょうか? 日本では一般的に赤いカーネーションを贈ったり、お母さんが喜ぶものをプレゼントしたりしますよね。 海外ではどんな風習があるのかをチェックしてみましょう!

アメリカの母の日の風習

アメリカも日本と基本的に同じく赤いカーネーションを母の日に贈ります。 これに加えてアメリカでは、ちょっとした食事やティータイムをお母さんと楽しむなど、家族との時間も大事にしています。

イギリスの母の日の風習

イギリスでは一般的に母の日にラッパズイセンを贈ります。 ラッパズイセンには「尊敬」という花言葉があるので、母親へを尊ぶ気持ちを添えて贈られます。 そして、カードを送る文化が根強く残っているので、ラッパズイセンとともにカードも贈ります。

オーストラリアの母の日の風習

オーストラリアでは5月の第2日曜日にお母さんへ菊の花を贈るという風習があります。 南半球にあるオーストラリアでは5月は秋になるので、一番きれいに咲かせる花が菊だからです。 また、白い菊のクリサンセマムという発音が「マム=母」と同じだからという理由もあります。

オランダの母の日の風習

オランダも5月の第2日曜日が母の日です。 特に決まった花はなく、子供たちはお母さんが好きな花を贈ります。 そして子供たちだけで朝食の準備をしたり、作った朝食をお母さんのベッドまで運んで食べてもらうという変わった習慣もあります。

スウェーデンの母の日の風習

スウェーデンは5月の最終日曜日が母の日になります。 この日の朝に「お母さんをたたき起こしてお祝いをする」という独自の風習があります。 そしてベッドで手作りの朝食を食べてもらうというのは、オランダと同じです。

ロシアの母の日の風習

ロシアの母の日は11月の最終日曜日になります。 ロシアの母の日は、自分の母親だけではなく祖母や女系先祖全員に感謝する日です。 この日は町中で展覧会や音楽会が開催され、それを家族そろって見に行くというロシアならではの風習があります。

エジプトの母の日の風習

エジプトの母の日は3月21日です。 この日に母親好みのスカーフを贈ります。 女性が人前で肌を魅せてはいけないという文化のある国ならではのプレゼントですね。

トルコの母の日の風習

トルコの母の日も5月の第2日曜日です。 トルコでは、自分の母親だけにではなく子供のいる女性に対して「母の日おめでとう!」と声をかける風習があります。 プレゼントに特定のものはなく、誕生日のように母親の好みのものを贈ります。

中国の母の日の風習

中国の母の日も日本と同じく5月の第2日曜日です。 この日は母親にカーネーションを贈ったり、一緒に食事を楽しんだりします。 また「母親の足を洗う」という親孝行の気持ちを表す中国独自の風習もあります。

韓国の母の日の風習

韓国では母の日というのはなく、5月8日に「両親の日」があります。 この日にカーネーションや母親がほしいプレゼントを贈ります。 国が違えばお金に対する意識も違うので、一番喜ばれるのは現金だという母親もいます。

感謝の気持ちは世界共通。

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海外での母の日の祝い方をご紹介しました! 同じ母の日でも、海外では習慣や贈るものも微妙に違うんですね! でも、その根底にあるお母さんへの感謝の気持ちは日本も海外もやはり同じでしょう。 最後までお読みくださりありがとうございました!

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