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出産祝いの予算はどれぐらい?

出産祝いの予算はどれぐらいが相手の負担にならないか悩みますよね。今回は関係別や双子の赤ちゃんの時の相場や予算を決めるときのポイントをご紹介します。相手に喜んでもらえるギフトを出産祝いに贈りましょう。ぜひ最後までご覧になって、参考にしてください。

出産祝いの予算はどれぐらいがいいの?

出典:http://pixabay.com/ja

赤ちゃんの誕生と健やかな成長を祈って贈る出産祝いですが、予算がいくらぐらいのものがいいか知っていますか? 会社の人へお祝いを贈りたいけど、いくらぐらいがいいの?兄弟に対しては?双子の場合どうすれば? 出産祝いって思ったよりパターンが多くて、選ぶ前に予算を決めることが大変ですよね。 そこで今回は、出産祝いを贈るときの平均的な予算をご紹介します。 だれに贈りたいかを考えながら、ぜひ最後までお読みください!

出産祝いの予算を関係別に紹介します!

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出産祝いの予算は、贈る相手との関係性よにって変わってきます。 高すぎても相手が受け取りにくいし、安すぎても内祝いに困ってしまいます。 平均的な予算を知って、受け取りやすい出産祝いの贈りましょう!

出産祝いの予算~友人~

友人知人の場合の出産祝いの予算は、5,000円から10,000円です。 友人何人かのグループで贈るという場合は、一人当たりの予算が3,000円から5,000円でもいいでしょう。 1人当たりの金額が3,000円程度と低くなる場合は、内祝いを遠慮するなどの配慮が必要です。 また、仲のいい友人に高価な出産祝いを贈りたいときも、あまり高価すぎると受け取りにくいので、10,000円を超えない金額がおすすめです。 自分ではなかなか買えない高価なものや、自分で用意する予定だったものを贈ると喜ばれます。 気の置けない友人であれば、何がほしいか予め希望を聞いてみてもいいでしょう。

出産祝いの予算~両親~

自分の娘息子に子供が生まれたら、両親の喜びもひとしおですよね。 おじいちゃんおばあちゃんになれた喜びもあれば、自分たちが育てた子供が親になったという感動もあります。 そんなあふれる思いを込めて出産祝いを贈るとき、平均的な予算は30,000円から100,000円となっています。 これだけ幅が広いのは、家庭によって考えが違うことや、両親からの出産祝いは遠慮するという子供もいるからです。 自分たちの子供へ出産祝いを贈る場合は、希望を聞きやすいので何がほしいかを聞いてみるといいでしょう。 空気清浄機やバウンサーなど実用的なものを贈ると喜ばれます。

出産祝いの予算~兄弟~

兄弟の出産祝いは、あなたが年長か年少かで変わってきます。 基本的に自分の方が年少の場合は金額が低くなり、年長の場合は金額が高くなります。 また、独身である場合は予算は高めになるという子とも覚えておきましょう。 年少・独身の場合……5,000円 年少・既婚の場合……10,000円~20,000円 年長・独身の場合……10,000円~20,000円 年長・既婚の場合……20,000円~30,000円 兄弟姉妹であれば、赤ちゃんが生まれる前にズバリ何がほしいかを聞いてみてもいいでしょう。 また、兄弟姉妹の場合今後お正月や初節句、誕生日などイベントごとにお祝いを贈らなければならないことも考慮して金額を考えましょう。

出産祝いの予算~親戚~

あなたが赤ちゃんの両親の親戚(おじ・おば)である場合は、5,000円程度が予算になります。 しかし、普段あまり接点がない間柄であれば出産祝いを贈らなくても失礼には当たりません。 むしろ、今まで付き合いがなかったのにお祝いをいただいたらお返しをするのに困ってしまうということもあります。 お正月やお盆など親戚が集まるときに、赤ちゃんの出産のタイミングが重なったら出産祝いを用意しておくといいでしょう。 出産祝いは消耗品でいくらあっても困らないおむつや、現金などを贈ると喜ばれます。 これらは外れが少なく、どんな相手にも喜んでもらえます。

出産祝いの予算~上司・同僚・部下~

会社の部下や上司へ出産祝いを贈る場合は、5,000円から10,000円程度が平均予算となります。 この中でも、自分の方が部下である場合は、高額な出産祝いを贈ると失礼に当たるため、5,000円程度がおすすめです。 逆に自分の方が上司に当たる場合は、10,000円程度でもかまわないでしょう。 出産祝いには万人受けがいいスタイやタオル、おむつケーキなどを贈ると喜ばれます。 また、会社内で連名で贈る場合は高額なものが贈れるので、遊具やベビーカーなどを贈るのもおすすめです。

双子の出産祝いの予算

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贈るものや金額に悩んでしまうのが双子ちゃんの出産祝いですよね。 双子だから予算も2人分?と思いがちですが、実は1.5人分を贈るのが一般的です。 その理由としては、内祝いを贈るときの両親の金銭的な負担を減らすためだといわれています。 特に初めての子供が双子だったとき、慣れない育児と高額の出費に両親は大変です。 そのため、出産内祝いの手間や出費が抑えられるように1.5人分にするという配慮がおすすめです。 ただし、すでに第1子第2子でお祝いを贈っている場合は、人数分贈るのがマナーです。

予算を決めるときの気を付けるポイント

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以上、両親との関係別に出産祝いの予算相場をご紹介しましたが、これ以外の例外パターンや気をつけたいポイントもご紹介します。

兄弟で差をつけない!

出産祝いの金額は、第1子や第2子の間で差をつけないように気をつけましょう。 特に金額が下がるということがあると相手に嫌な思いをさせてしまいます。 もし第1子の時より第2子の時の方が金額が上がった場合は、その分上の子にも何かプレゼントを贈るといいでしょう。 また、兄弟間で差をつけないために金額を控えておくことをおすすめします。

縁起の悪い「4」と「9」は避ける!

「4」と「9」は縁起の悪いイメージがあるので、高額の出産祝いをするときは避けましょう。 キリのいい50,000円か100,000円を包むのがおすすめです。 他にも「切」「死」「病」など縁起の悪い言葉を添えるのは絶対にNGです。

内祝いのことも考えて!

両親は出産祝いを受け取ったら、生後1カ月ごろから内祝いを贈る準備を始めます。 そのため、もちろんその時期に間に合うように贈るのも大切ですし、内祝いを贈りやすい金額のものを選ぶことも大切です。 あまりに安すぎる場合は内祝いが贈りにくくて、逆に内祝いの方が高額になってしいます。 また、高額すぎる場合も内祝いに困ってしまうので避けましょう。 出産祝いを贈るときに、予算が安すぎる場合や高すぎる場合は「内祝いは遠慮いたします」と一言添えておくといいでしょう。

両家で金額を合わせておく

出産祝い関連でよくあるトラブルが「両家の出産祝いの金額に差がある」ということです。 「妻側の両親からは100,000円もらったのに、夫側の両親からは10,000円だった」という不満が後から出てきます。 このようにお金関係で衝突しないために、両家で出産前に祝いの金額やプレゼントの合わせておくといいでしょう。 また、プレゼントが被らないように相談しておくことも大切です。

出産祝いは相手に喜んでもらえるギフトを贈ろう!

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出産祝いの平均的な予算をご紹介しました! だいたいの予算の検討が付きましたか? 予算通りのものを贈るのも大事ですが、なんといってもお祝いしたい!という気持ちを込めることが必要ですよね。 相手の喜ぶ顔を思い浮かべながら、プレゼントを選んでください! 最後までお読みくださりありがとうございました!

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